トピックス · 15日 7月 2021
コンフィ
オリンピックが間近に迫ってまいりました。 本当は忙しくなる夏のはずが、未だ緊急事態宣言やまん延防止等重点措置下の地域も多数あります。 時短営業期間、限られた短い時間でかけることができる手間だったり、ロスが少ない食材展開の悩みなど、弊社にもそのご相談の声は届いております。 お料理の仕込みや提供までの時間が短縮できる、ロスのないアイテムとして、アイマトンからは鴨のコンフィがお役にたっています。 豪快な骨付きモモ、用途多彩な骨無しモモの2種(どちらも5個入)ご用意できます。 加熱調理済み商品ですので、湯煎使用や軽く焼き目をつけるだけで簡単にメインの一皿が仕上がります。
トピックス · 14日 7月 2021
今週の神楽牛
今週の神楽牛 個体識別番号 15875 4626 7 雌 令和3年7月14日出荷(月齢27ヶ月) ひかり牧場で肥育される牛は市場で購入してきます。素牛(もとうし)導入というスタイルです。 だいたい8〜10ヶ月齢の牛を血統や体型などで評価して落札するわけですが、私たちが重要視するところのひとつが「顔」です。顔の良い牛はよく育つというのが父の教えです。餌の食い込みを判断するのに顔を見るのですが、幅の広い顔つきの牛が肉牛では好まれます。よく餌を食べる牛は健康で成長も良く、肉質も良いと考えています。 今週の神楽牛は雌らしい顔の一頭です。どこか可愛らしさのある全体にやわらかいイメージの顔をしているように思います。 始まったばかりの夏に炭火で炙って楽しんでみたいです。 飼養日数 536日
トピックス · 07日 7月 2021
サマートリュフ
サマートリュフ全盛シーズン突入。 質も良くなってきました。 夏トリュフは香り自体強くないので、オイルやパウダー、ソルト等のトリュフ加工製品を補填して使う機会も多いです。 弊社にも各種常備しておりますが、中でもオススメは、ウルバーニ社のオイル、サバティーノのパウダー、タルトゥーフ・ランゲ社のソルト。 香りの幅が広がり活躍しています。
トピックス · 02日 7月 2021
北海道産ルバーブ
毎年恒例の北海道産ルバーブ、今年も届いております。 ルバーブは、レモンや梅のように非常にハッキリした酸味のある野菜です。 独特の香り、酸味が特徴で、定番のジャムやコンポートは良く知られていますが、タルトやケーキにするのもオススメです。 乳製品との相性もいいので、バターと組み合わせる料理人さんもいらっしゃいます。 鮮やかな色もしっかり出ていて、旬を感じます。
トピックス · 30日 6月 2021
今週の神楽牛
今週の神楽牛 個体識別番号 15405 1242 8 去勢 令和3年6月30日出荷(月齢26ヶ月) 今週の神楽牛ですが、まずわかりやすい特徴が大きいということ。 ホルスタイン寄りの体型。プラス去勢特有の体型。 全体に伸びやかな印象の体躯からは程よい締まりのある筋肉を感じます。 また、骨格がどっしりとしているのもこの牛の特徴でしょう。 個人的には北海道産の牛!!ってイメージです。 こんな牛からはきめの細かい霜降りの牛肉というよりも、野性味あふれる赤身肉というイメージが湧いてきます。交雑種特有の脂の乗った赤身肉。大判の分厚いカットで食べてみたいです。 飼養日数 522日
トピックス · 24日 6月 2021
名古屋コーチン
北海道産食肉の取り扱いが大半を占める弊社ですが、珍しく道外の物も少しだけ仕入れております。 日本三大地鶏のひとつ、名古屋コーチン。 一般的なブロイラー種が50日前後で出荷されるのに対し、コーチンは約140日をかけて肥育され出荷されます。 また、「地鶏」と呼ばれる物の多くが日本在来種と肥育に優れた外国産種との交配鶏ですが、この名古屋コーチンは他の種と交配させることなく純血のまま今日に至ります。 焼いても煮ても力強い地鶏の力を感じられると思います。
トピックス · 16日 6月 2021
今週の神楽牛
今週の神楽牛 個体識別番号 15875 4502 1 雌 令和3年6月16日出荷(月齢26ヶ月) 今週の神楽牛はいつもと違うバックショットを撮影してみました。 出荷する牛を選ぶポイントはいくつかあります。月齢や飼養日数のように数字でデータが見えるものから、牛の体から滲み出るオーラのような抽象的なものまで様々です。そんないくつものポイントの中でわかりやすいものの一つをご紹介します。写真にありますような、尾の付け根の両脇にあるコブのようなものが出来てくると肥育が仕上がってきているサインだと言われます。このコブの正体は脂肪だそうです。もちろんコレだけで判断することは難しいですが、ここまで大きなコブが現れれば多くの場合は出荷牛リストにノミネートされるでしょう。 コブの出てきた牛は食べごろ。 伝統的な判断基準で選んだ牛です。昔ながらの味の濃い肉に仕上がっていると思います。 飼養日数508日
トピックス · 16日 6月 2021
ぺこ・ジェラ
北海道でも初夏を迎え、先日は今年初の気温30度超えの真夏日も記録しました。 私たちが作る商品で、これからの暑い季節、お問い合わせの増えるものがアイスです。 中でも「ぺこ・ジェラ」は、自社農場「赤平めん羊牧場」の羊の希少なミルクを使い、搾乳から製造まで一貫して自分たちで作り上げる看板アイスです。 羊乳は、一般的な牛のミルクより脂肪分が豊富で、ぺこ・ジェラもとても濃厚に仕上がっています。 100mlのかわいいプリントカップ、業務用の80ml無地カップと1.5L大容量バルクも揃え、今年も暑い夏にむけて準備万端です。
トピックス · 08日 6月 2021
Dack fat
弊社の自社農場産合鴨、スノーホワイトチェリバレー。 その皮目の脂には良い風味があります。 首、モモ、尾などの皮を90℃に保たれた専用の釜でじっくり煮出し(湯煎抽出)、 全て手作業で丁寧に濾し、瓶詰めでご用意しております。 コンフィ用の油、揚げ油の風味つけ、スープの旨み、仕上げの香りつけなど和食、中華、洋食ジャンル問わず幅広くお使いいただけます。 Duck fatは、400g、750g、2㎏の3種のサイズを取り揃えております。
01日 6月 2021
2021年夏鹿
ジビエの旬は秋冬」という認識が強く、一般的に春夏はシーズン外と思われがちです。 しかし、アイマトンでは以前より6月から秋口まで流通する「夏鹿」も強くオススメしております。 季節によって食べる物や運動量が変わると、肉の風味もガラっと変わります。 夏のエゾシカは、冬場と違い緑餌を食べているため、独特の味わいになります。 生きている環境や生命力の連鎖がダイレクトに味に表れるのがジビエの良いところ。 夏も力強く生きているエゾシカを是非お試しください。

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